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人工芝の豆知識

人工芝のドッグランを自宅に作りたい!人工芝専門店が解説するメリットとデメリット

「ドッグランで愛犬を思い切り走らせたい!」

 

毎日散歩に行かれている飼い主さんでもそう思われるでしょう。
広い公園だとしても、他の人の迷惑になるかもしれないと思い、ペットをリードなしで遊ばせてあげられる機会はなかなかないものですね。
最寄りのドッグランや犬専用の公園まで距離があり、訪れにくいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

いつでも好きなタイミングでワンちゃんが遊べて、飼い主の負担も少ない「自宅ドッグラン」が人気です。
なかでもワンちゃんに優しく、お手入れも簡単な「人工芝」でドッグランをDIYされる方が増えています。

 

とはいえ、愛犬に何かあってからでは遅いもの。
人工芝でドッグランをDIYしたことで起こりうる問題を事前に理解したうえで検討したいですね。

 

人工芝のドッグランをDIYする場合のメリットとデメリット、
人工芝の施工方法や、人工芝についてよくある質問
をまとめました。

 

人工芝のドッグランで走る犬

 

 

ドッグランに人工芝を使用するメリット

泥汚れや虫が付きにくく衛生的

ドッグラン汚れ

ドッグランではたくさんのワンちゃんが駆け回って遊ぶので土埃が立ち、落ちている犬の毛がつくなど、身体の汚れは避けられません。
雑草のタネなど沢山くっつけて帰ってくれば、微笑ましいですが摘み取るのに一苦労です。

 

雨が降って地面が湿った状態だと汚れ方はもっとひどいものに。

ドッグラン汚れ

 

ドッグランではたくさんのワンちゃんが駆け回って遊ぶので土埃が立ち、落ちている犬の毛がつくなど、身体の汚れは避けられません。
雑草のタネなど沢山くっつけて帰ってくれば、微笑ましいですが摘み取るのに一苦労です。

 

雨が降って地面が湿った状態だと汚れ方はもっとひどいものに。

 

ワンちゃんの足を拭いたり、シャンプーをしたり、乾かす必要があります。
もしかすると飼い主の方まで汚れてしまうことがあるかもしれません。

 

人工芝は土を必要としないので、雨が降っても地面が泥だらけになりません。
また、土や芝に生息する虫がいないのでワンちゃんが寝転んでも清潔で、ワンちゃんにノミがついたり、家の中に虫を連れ込むことがなくなります。

 

ワンちゃんがトイレをした時もすぐに水で洗い流せるので衛生的です。

 

爪や足腰に負担がかかりにくい

ドッグラン負担

ワンちゃんは、硬い地面だと肉球を踏ん張ることができず、ツルツルと上滑りして足腰に負担がかかります。

 

特に室内犬は、日常生活の中でフローリングを歩き回っており腰を痛めやすい状態にあります。
何気ない階段の上り下りや、嬉しくて飛び跳ねる時もワンちゃんの足腰には負担がかかっています。

ドッグラン負担

 

ワンちゃんは、硬い地面だと肉球を踏ん張ることができず、ツルツルと上滑りして足腰に負担がかかります。
特に室内犬は、日常生活の中でフローリングを歩き回っており腰を痛めやすい状態にあります。
何気ない階段の上り下りや、嬉しくて飛び跳ねる時もワンちゃんの足腰には負担がかかっています。

 

その点人工芝は、パイルという芝草部分が長く密度が高ければクッションの役割を果たすので、知らず知らずのうちにかかるワンちゃんの足腰への負担を軽減します。
目先のケガだけでなく、蓄積される足腰への負担を減らし安全に遊べるので、人工芝のドッグランはおすすめです。

 

綺麗なドッグランを維持しやすい

ドッグラン維持

天然の芝生は気温の低下に伴って生長が衰え、11~2月頃は枯葉となっています。 春には新芽が生えてきますが、芝刈りや追肥などのメンテナンス必須なのが天然芝の醍醐味。

 

お手入れが行き届かず枯らしてしまい、雑草だらけのドッグランになってしまうリスクがあります。

ドッグラン維持

 

天然の芝生は気温の低下に伴って生長が衰え、11~2月頃は枯葉となっています。 春には新芽が生えてきますが、芝刈りや追肥などのメンテナンス必須なのが天然芝の醍醐味。

 

お手入れが行き届かず枯らしてしまい、雑草だらけのドッグランになってしまうリスクがあります。

 

いっぽう人工芝はメンテナンスフリーで、リアルな人工芝を使えば、見た目も天然芝と遜色ない仕上がりです。 整備の時間や手間、維持費が少なくても一年中綺麗な状態のドッグランを保つことができます。

 

ドッグランの設置場所を選ばない

ドッグランスペース

狭い庭でドッグランを作るスペースがなかったり、コンクリートが打ってあるとドッグランを作るのは難しいかもしれません。
でも人工芝なら、下地が土壌かコンクリートか床材かに関係なくドッグランが作れます。

ドッグランスペース

狭い庭でドッグランを作るスペースがなかったり、コンクリートが打ってあるとドッグランを作るのは難しいかもしれません。
でも人工芝なら、下地が土壌かコンクリートか床材かに関係なくドッグランが作れます。

 

下地を選ばないので庭に限定することなく、室内やベランダ、屋上にも設置できます。
ライフスタイルに合わせてドッグランの場所を決められるので、スペースに縛られることがなくおすすめです。

 

 

ドッグランに人工芝を使用するデメリット

人工芝のメリットをいくつかあげましたが、デメリットとなることもあります。

 

気温の高い日は人工芝も熱くなる

ドッグランデメリット

夏の暑い日に直射日光が当たった人工芝は熱を溜めこむことがあります。
熱を持った人工芝の上で遊ぶとワンちゃんも弱ってしまいます。

 

ドッグランで遊ぶ前は人工芝に散水して熱を逃がしたり、日陰を用意したりと、飼い主さんによる前準備やチェックが必要になるかもしれません。

ドッグランデメリット

 

夏の暑い日に直射日光が当たった人工芝は熱を溜めこむことがあります。
熱を持った人工芝の上で遊ぶとワンちゃんも弱ってしまいます。

 

ドッグランで遊ぶ前は人工芝に散水して熱を逃がしたり、日陰を用意したりと、飼い主さんによる前準備やチェックが必要になるかもしれません。

 

※ただ、夏季の限定された期間ですので、一年間のほとんどは前準備なしでもワンちゃんが快適に人工芝の上を駆け回ることができるでしょう。

 

DIYの手間と初期費用がかかる

ドッグランデメリット2

ワンちゃんの日常生活での足腰への負担は先ほど述べましたが、
そのような負担をできるだけ軽減しようと、品質の良い人工芝を検討されることでしょう。
芝丈が長く、密度が高い人工芝はクッション性がありワンちゃんの身体にも優しいですが安いものではなく、コストがかかるのも事実です。

 

広さや品質により値段の変動はありますが、業者に施工してもらうならそれなりの予算が必要になります。

ドッグランデメリット2

 

ワンちゃんの日常生活での足腰への負担は先ほど述べましたが、
そのような負担をできるだけ軽減しようと、品質の良い人工芝を検討されることでしょう。
芝丈が長く、密度が高い人工芝はクッション性がありワンちゃんの身体にも優しいですが安いものではなく、コストがかかるのも事実です。

 

広さや品質により値段の変動はありますが、業者に施工してもらうならそれなりの予算が必要になります。

 

※とはいえ、品質の良い人工芝を選べば2~3年で張り替えるようなことにはなりません。
数年経てば、天然芝にかかるはずの維持費を逆転し、長い目で見れば人工芝のコストパフォーマンスは良くなります。

 

対策を怠ると雑草だらけのドッグランに

ドッグランデメリット3

人工芝を張る下地が土壌の場合、雑草対策が必要です。

 

どれだけ気を遣って下地を処理しても土の中には雑草の種が紛れています。

ドッグランデメリット3

 

人工芝を張る下地が土壌の場合、雑草対策が必要です。
どれだけ気を遣って下地を処理しても土の中には雑草の種が紛れています。

 

人工芝同士の繋ぎ目や、水はけのために開けられた穴の隙間を狙って雑草が生えてくることは確実でしょう。
人工芝を敷く前には面倒でも、値段が上がっても質の良い防草シートを選んで敷き詰めることをおすすめします。

 

人工芝専門店イチ押しの防草シート

 

 

ドッグラン向きの人工芝の選び方

クッション性が高い人工芝

ドッグランオススメ人工芝

ドッグランで駆け回るワンちゃんの足腰を守るため、クッション性の高い人工芝を選びましょう。

 

ただ、芝の長さが長いほど良いというわけではなく、犬のフンの処理もしやすい30mm程度のものがおすすめです。

ドッグランオススメ人工芝

 

ドッグランで駆け回るワンちゃんの足腰を守るため、クッション性の高い人工芝を選びましょう。

 

ただ、芝の長さが長いほど良いというわけではなく、犬のフンの処理もしやすい30mm程度のものがおすすめです。

 

ドッグラン向きの30mmの人工芝はこちら

 

透水性がある人工芝

人工芝透水穴

雨が降っても水たまりにならないような人工芝を選べば、湿気やカビの心配がありません。
人工芝には、水はけを良くするため透水穴が開けられているものもあります。

 

ワンちゃんが人工芝の上でトイレをしても、水で洗い流し丸ごと洗浄できるのでドッグランの清潔を保てます。

人工芝透水穴

 

雨が降っても水たまりにならないような人工芝を選べば、湿気やカビの心配がありません。
人工芝には、水はけを良くするため透水穴が開けられているものもあります。

 

ワンちゃんが人工芝の上でトイレをしても、水で洗い流し丸ごと洗浄できるのでドッグランの清潔を保てます。

 

芝葉の回復が強い人工芝

芝葉が倒れにくい構造をしている人工芝

ドッグランのように同じところを集中して踏む過度な踏圧により、芝葉が倒れて元に戻りにくいことがあります。
ブラッシングをして、芝葉が倒れっぱなしにならないような工夫をしましょう。

 

芝葉が倒れにくい構造をしている人工芝をドッグランに採用するといいですね。

芝葉が倒れにくい構造をしている人工芝

 

ドッグランのように同じところを集中して踏む過度な踏圧により、芝葉が倒れて元に戻りにくいことがあります。
ブラッシングをして、芝葉が倒れっぱなしにならないような工夫をしましょう。

 

芝葉が倒れにくい構造をしている人工芝をドッグランに採用するといいですね。

 

 

人工芝のドッグランについてよくあるご質問(Q&A)

Q、犬が人工芝を食べることはありませんか?

A、犬やペットが人工芝を食べてしまったという事例はありません。

 

Q、犬が人工芝を舐めても大丈夫ですか?

A、ふわふわターフは有害金属を使用していません。ワンちゃんが舐めても大丈夫です。

 

Q、犬がドッグランでおしっこやフンをしたらどうしたらいいですか?

A、人工芝には水を通す透水穴が開いているので、下まで流れていきます。
固形物は取り除いて、尿は水で流し、必要であれば軽く拭き取ってください。
水だけで取れない臭いや汚れがある場合は、中性洗剤を使って落とすことができます。

 

Q、犬がドッグランで駆け回って人工芝が抜けませんか?

芝が抜けにくい

A、芝は耐久性の良いポリエチレンを使用しています。
さらに、裏面は丈夫で長持ちするポリウレタンを使用しているので、ドッグランとして使用しても芝が抜けにくいです。

A、芝は耐久性の良いポリエチレンを使用しています。
さらに、裏面は丈夫で長持ちするポリウレタンを使用しているので、ドッグランとして使用しても芝が抜けにくいです。

 

Q、犬がパイルをちぎったり、引っ掻いたりしてパイルが取れた場合、補修方法はありますか?

A、パイル部分のみを補修することはできません。
人工芝を部分的に下地ごと切り取り、その部分だけ張り直しをしてください。

 

 

ドッグランの施工方法

ドッグランの施工方法は、下地が土壌かコンクリートかで変わります。
必要資材も少し変わってきますので、ドッグランをDIYする前に確認してください。

 

 

 

 

世界に一つだけのドッグラン

自宅にドッグランがあることで、外出の準備や移動のハードルがなくなり、ワンちゃんの健康や遊んだ後のお手入れなど、ワンちゃんにも飼い主にも多くのメリットがあります。
ドッグランの作り方は、飼い主のライフスタイルや、施工場所や間取り、ワンちゃんの状況など様々なことを考慮しながらとなり、同じものができることがありません。

 

世界に一つだけのドッグラン作り。
愛犬とのお気に入りの空間をDIYしてみてくださいね。

 

人工芝についてご不安な点がありましたら、
お気軽に人工芝専門店「らくやのう」にご相談ください。

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