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人工芝の豆知識

人工芝「ふわふわターフ」の上でサッカーはできる?

「人工芝」と聞いて、「サッカー」を連想される方は少なくありません。
サッカー好きの方やお子さんがサッカーをしている家庭ならなおさらですね。

 

人工芝とサッカー

 

この記事では、当店の人工芝「ふわふわターフ」の上でサッカーや野球はできるのか?
どれくらいの運動や衝撃には耐えるのか?サッカー場に「ふわふわターフ」は使えるのか?
それら全てに答えていきます。

 

結論から言いますと、サッカーほどの激しい運動はあまり推奨いたしません。
小さいお子様のボール遊びやかけっこ程度の衝撃なら何の問題もありませんが、
スパイクで「ふわふわターフ」の上を駆け回るとあらゆる危険が付いてまわります。

 

まず、人工芝には「競技用」「家庭用」もしくは「景観用」と呼ばれる種類があります。

 

サッカースタジアムやグラウンドに使われている人工芝は「競技用」
サッカー場をはじめ、野球やラグビーなど接触や転倒が考えられるグラウンドにはこれが使われています。

それに対し当店の人工芝「ふわふわターフ」は「家庭用」もしくは「景観用」に分類されます。
一般的にお庭や室内diyなど、多目的に使用されています。

 

「競技用」と「家庭用」「景観用」。
同じ人工芝ではありますが、そもそも前提から違っている、まったくの別物なのです。

 

 

「競技用」と「家庭用」それぞれの違い

「競技用」の人工芝は一番に「衝撃吸収性」が重要視されます。 走り回る、転倒してしまうことを念頭に置くと、大きい衝撃にプレーヤーと足場の両方が耐えられる人工芝が必要とされます。

サッカー場では人工芝とグラウンドとの間に「充填剤」と呼ばれる層が入れられており、これがスポーツの安全性、プレーヤーの稼働率を高めています。

 

【充填剤とは?】

人工芝のサッカー場と芝生のサッカー場、大きく違うのは「土」。
芝生は土が衝撃を吸収してくれるため、下半身に負担がかかりにくく比較的安全だと言われていました。
それを課題にして、競技用の人工芝メーカーが土の役割をする「充填剤」という層を、サッカー場の地面と人工芝の間に入れることにしました。
充填剤には、

  • クッション性が大きく上がるゴムチップ
  • 人工芝の表面温度を下げやすくする特殊なチップ
  • 雨や雪に備えた水はけのよい素材

などを使用しています。

 

 

通常の人工芝は間に砂や土が入ってしまうとクッション性が落ちてしまいますが、
競技用の人工芝はこの充填剤によってクッション性を損なわずフィールドの安全性を長期間維持しています。

 

パイル(芝)の長さも、競技用は50㎜と長め。値段もそれなりに上がります。
(テニスコートやゴルフ場の人工芝はまた少し種類が別で、もっと短いパイルになっています。)

 

家庭用人工芝である当店の「ふわふわターフ」は、一番長いもので40㎜。

値段はお手頃ですが、競技用ほどの耐久性はありません。

 

「ふわふわターフ」もクッション性・耐久性ともに強く、毛足の長さも20mm~40mmがありますが、
競技用はそれ以上に繊細で「シューズやスパイクで激しい運動をする」ことを前提に作られています。

 

スパイクを履いてプレイするサッカー選手

 

 

もし当店の人工芝「ふわふわターフ」の上でサッカーをしたら?

もしも、普段人工芝のグラウンドでサッカーをしている方が家庭用である「ふわふわターフ」の上でサッカーをしたら。

 

そのクッション性の違いからまず「走りにくい」と感じるでしょう。
充填剤を使用していないため固く、どうしてもヒザや下半身にかかる負担が大きくなります。
さらにスパイクの刃が「ふわふわターフ」に刺さり、転倒の原因にもなり危険です。
スパイクによって人工芝のパイルがえぐられ、景観も損なわれます。
それによって掃除やメンテナンスのお手入れ、張り替えの時間と費用が増えてデメリットばかり。

 

天然芝のグラウンドですら、「人工芝と比べてパフォーマンスが落ちてしまう」と言われているほどです。
激しい運動を前提として作られていない当店の人工芝「ふわふわターフ」の上では、危険が伴いますので推奨いたしません。
「ふわふわターフ」は家庭用人工芝の本来の目的である「景観を良くする」使い方がおすすめです。

 

 

 

まとめ

サッカー場に使われている人工芝は、グラウンドや競技場に最適な「競技用」。
当店の人工芝「ふわふわターフ」は庭などに最適な「家庭用」。
これらの違いについておわかりいただけましたか?

 

  • 人工芝には「競技用」と「家庭用」がありそれぞれまったく別の作りになっている。
  • 「競技用」は充填剤をクッションにすることで安全性と可動性を維持している。
  • 「家庭用」のふわふわターフも丈夫だが、激しい運動を前提としておらず充填剤不使用のため、体と人工芝本体への負担が大きくなる。
  • 「家庭用」の人工芝の上をスパイクで走り回ると、芝に刃が刺さり転倒の原因になり危険。
  • 「ふわふわターフ」は、小さいお子様が軽いボール遊びやかけっこをする程度の衝撃なら問題なし。

 

用途や目的に合わせて正しく人工芝を選びましょう。
当店の「ふわふわターフ」は家庭用のため、サッカー場をはじめ野球場やその他スポーツ用のグラウンドには不向きですが、競技用の人工芝を一般家庭にも販売している通販業者もあるようです。
競技用は家庭用と比べて価格も上がりますが、興味のある方はそちらに相談し、安全に練習してくださいね。

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